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イベントレポート

ドイツ展示会出張記🛫

2月から3月にかけてドイツで展示会があり、2回にわたって渡航してきました。
その様子をお伝えしたいと思います。

1⃣アンビエンテ2026

2月6日~10日にかけてドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の消費財の国際見本市
「アンビエンテ2026」に、燕三条地域団体【Smith Sanjo・Japan】として出展してきました。

展示台には、製品づくりに使われる道具や加工途中のもの、和釘などを並べ、日本のものづくりに海外の来場者が興味深そうに見入っていました。

当社の製品はネイルニッパーをはじめ、グルーミングキットやナッツクラッカーを展示しました。

実演担当をされたのは、桂剥きギネス世界記録保持者である包丁料理人のおいりさん🔪
登録者数10万人超の人気YouTuberでもあり、ヨーロッパにもファンがいるそうで、会場では何度も声をかけられていました。

別のブースにいらっしゃった新潟在住のキャベツのドンさんが立ち寄ってくださいました。
彼もまた登録者数10万人超の人気YouTuberで、彼が取り上げた調理器具がバズったことをきっかけにメーカーから実演者として招かれたそうです。

2⃣ケルン国際ハードウェア見本市

3月3日~3月6日にかけてドイツのケルンで開催された世界最大級の国際ハードウェア展示会「EISENWARENMESSE – International Hardware Fair」に出展してきました。

今回の展示会に合わせて作成した午年プロジェクトの オリジナル缶バッヂも工具と共に並んでいます。

海外の取引先の方々もブースにお立ち寄りくださいました。

今回の展示会では、世界各国から多くの来場者が訪れ、KEIBA工具や燕三条のものづくりに高い関心を寄せていただきました。
実際に製品を手に取っていただきながら直接お話しできたことは、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。

今回の出展で生まれた新たなご縁やご意見を大切にしながら、これからも燕三条のものづくりの魅力を世界に向けて発信してまいります。

番外編:ドイツ・マインツの街並み

展示会の合間に、フランクフルト近郊にあるマインツの街を訪れました。
マインツはライン川沿いに位置する歴史ある都市で、ローマ時代から続く街として知られています。

『マインツ大聖堂』
大聖堂が街のシンボルとなっている
『聖シュテファン教会』
シャガールが作ったステンドグラスがポイント
『聖ペーター教会』

旧市街には木組みの建物や石畳の街並みが残り、ドイツらしい雰囲気を感じることができました♪