
3月26日より4日間、台湾 松山文創園區にて開催された
燕三条の伝統的なものづくりを、製品展示・販売や体験を通じて海外に発信する交流イベント
『之間-看見 IN BETWEEN VISIONS 2026 燕三条工業・工芸文化交流展』に参加してきました。


燕三条地域の企業18社が出展

今回が3回目の開催となった当イベントは、昨年より2社多い18社が出展。
各社の展示スペースでは、製品の他に、その会社の歴史や背景が分かるような展示物が並びました。

当社のブースでは、創業して間もないころの看板や、締めハタなどマルトの歴史を感じられる展示物をお楽しみいただきました。


売上は過去最高に!




当社ブースではネイルニッパーが人気でした!
試し切りをされたお客様からは、その切れ味にご納得いただき、ご購入につながる場面も見られました。


連日来場者が絶えず、一時はレジに2時間待ちとなる場面も。


光を取り入れた幻想的なワークショップ
屋外にはテントが立てられ、飲食やワークショップのスペースが設置されました。
KEIBA工具を使ったワークショップは「銅板製バラのランプ製作」と「光るネオンワイヤーでつくるキャンバスボード」。
参加された皆さまは夢中になって作業されていました。






燕三条ブランドの浸透


4月には帰国報告記者会見が開かれ、今回の取り組みについて実績報告が行われました。
会見では関係者から、
「お金を払ってでも見たいという本気の来場者が集まった」との声があり、
主催者側からも
「ただ商品を並べるだけではなく、燕三条の背景を含めて届ける展示会になった」といった評価の声がありました。
売り上げ以上に、燕三条の価値が文化や想いとともに来場者に伝わったことを大変嬉しく感じています。
また、このイベントをきっかけに台湾から燕三条を訪れる動きも生まれており、今後もものづくりの魅力を広く発信していきたいと考えています。
※帰国報告記者会見の様子はケンオードットコム様の記事をご覧ください☟



