会社概要 CORPORATE

社長挨拶

 1924年(大正13年)創業以来、燕三条の職人の技術と創意工夫の精神で、お客様に満足いただける工具類を提供させて頂き88年目を迎えました。おかげ様で、世界20カ国以上の市場で、主にプロ向けの道具として広くご愛顧を頂いております。

 MADE IN SANJO JAPAN にこだわり、10,000坪に及ぶ広大な本社工場の1拠点で全工程を一貫生産で行ない、徹底した品質の管理をすることで世界のどこの市場でもトップレベルの品質で勝負できる商品郡と自負しております。

 100周年に向かって、社員・お客様・お取引様の全ての皆様の満足を保証し、感動される会社でありたいと願い、精進して参ります。今後とも皆様方のご支援を何卒よろしくお願いいたします。

㈱マルト長谷川工作所
代表取締役社長 長谷川直哉

MARUTO 5 STER

人を作り、商品を造り、富を創る

越後平野のほぼまん中に三条市はあります。古くから鍛冶と農業が主産業であったこの地は、地域の方々の勤勉さと実直さに支えられ、今日にいたっております。そのような背景の中で当社は2004年に創業80周年を迎え、さらに2005年よりは、新たにお客様になお一層のご満足いただける企業姿勢をとるため第2創業と位置づけ、「人を作り、商品を造り、富を創る」を基本理念とし、企業は人づくりが一番大切であり、「"人"の育成さえできれば、良い製品も富も後から付いてくる」との考えに基づいています。

創業当初から、常に創意工夫を心掛け、新製品の開拓に努力を傾けてきました。それも、作業現場の職人たちが求める最高級の機能を追求し、品質を極めることを心掛けてきた結果、今では世界各国の皆様から、「KEIBA」ブランド製品をご指名いただくまでにいたっております。また、機能性を追求し、精度を高め創意工夫し、新しい技術、新しい製品に"挑戦する社風"を培ってきたことで、各種デザイン賞を受賞する栄誉を賜るなど、各界から高い評価をいただいております。当社では、こうした評価に甘んずることなく、日本製で欧米に大きな市場を持つ唯一のカッティングプライヤー・メーカーとして、今後もプロの期待にお応えすることが当社の使命と考え、さらにより良い製品づくりに全社を挙げて邁進してまいります。

会社概要

会社名 株式会社マルト長谷川工作所
代表者 代表取締役社長 長谷川 直哉
事業種類 作業工具製造
生産品目 プラスチック用ニッパー、マイクロニッパー、強力ニッパー、各種ニッパー、
ラジオペンチ、ペンチ、ミニチュア工具、ワイヤーストリッパー、ピンセット、
他エレクトロニクス関連工具、理美容鋏(はさみ)、爪切り、キューティクルニッパー
創業 大正13年(1924)5月
創立 昭和18年(1943)5月
資本金 1,000万円
基本理念 「人をつくりて物を造る、物を造りて人を練る、練りて練られてマルトなる」
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設備

鍛造設備 エアースタンプハンマー 3
高周波加熱装置(素材加熱用) 3
ショットブラスト 2
機械加工ライン設備 ボール盤、座ぐり盤、フライス盤、各種専用機 300台
研削、研磨加工設備 バフグラインダーレース、バレル研磨装置、サンドブラスト 14 
熱処理炉 バッチ式焼鈍炉(コンピュータ制御) 1
連続焼入れ焼き戻し炉 1
高周波加熱装置(刃部焼入れ用) 3
連続焼戻し炉(二次戻し用) 1
レーザーマーキング装置 4
CAD 7
NC機 放電加工機 1
ワイヤーカット 1
マシニングセンター 2
研削盤 7
CO2レーザー加工機 1
同期型自家発電装置 170~190kw 5

    製品情報 TOOLS CATALOGUE

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    安全にお使い頂くための注意事項

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  • コンセプト
  • マルトロイ
  • 会社外観写真

    株式会社マルト長谷川工作所 ⇒会社概要
    本社/工場:新潟県三条市土場16-1
    TEL: 0256-33-3010(代表)
    FAX: 0256-34-7720

  • つめきり文化研究所
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