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イベントレポート

三条祭りに参加しました👺

三条祭りは三条市の鎮守である「八幡宮」の春季例大祭で、文政5年(1822年)から続く歴史のあるお祭りです。
毎年5月14日・15日に行われ、多くの人で賑わいます。

5月15日は三条市内すべての小中学校が休業日(キッズウィーク)となります。
子供たちが地域の伝統行事に参加し、文化に触れることができる取り組みです。

15日に行われる大名行列は、10万石の格式を誇る豪華絢爛な行列で、天狗を先頭に総勢200名以上が市街地を練り歩きます。

行列ではそれぞれの役割があり、当社員は「賽銭方(サイセンカタ)」として、参加してきました。
※役割の由来がHPに掲載されていますので、ご覧ください。
たくさんの役割があり、とても面白いです☟

当日は、着付けを済ませて出陣式に参加します。
着付けを担当するのは市内外から集まった約30名の着付方の皆様です。
200名分もの着付を、手際よく進めてくれます。

出陣式を終えると、いよいよ出発です!

当日は天候にも恵まれ、日差しが降り注ぐ中ではありましたが、暑さに負けることなく無事に行列を終えることができました。

天狗様が転ぶと火事になる、という言い伝えがあります。

行列が境内にもどって来た際にに行われる「舞い込み」は、参加した子が無病息災に育つといわれており、今年も多くの親子が参加していました。

今回参加したのは、市外出身の社員と移住支援をきっかけに三条市にきたアメリカ出身の社員です。

三条祭りへの参加は二人とも初めてでしたが、地域の伝統行事に触れながら、地元の方々との交流を深める貴重な機会となったようです。

歴史ある三条祭りに参加し、改めて地域の魅力や人とのつながりを感じる一日となりました。
これからも地域に根ざした企業として、三条の魅力を発信してまいります。