| 沿革 |
1924年 5月
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初代長谷川藤三郎個人経営にて締ハタ及び小農具、大工道具等の製造を開始す。創意工夫により新製品を数多く開発する。
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1936年 5月
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規模拡充のため、三条市島田177番地に移転、工場を拡充。大工道具類の他、作業工具各種の生産を開始。ペンチ・スパナ・レンチ類十数種に及び新潟県下の先駆けをなし常に新分野の開拓に傾倒する。
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1943年 5月
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大東亜戦争峻烈となり国家の緊急要請に応えるために法人組織となし株式会社マルト長谷川工作所と改め陸海軍のペンチ納入を主とする等、軍需用品の製造に従事す。
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1945年 9月
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終戦と同時に全面的に平和産業に切り換え、主力をペンチの製造に注ぐかたわら喰切、締ハタを製造す。
二代目長谷川藤三郎、代表取締役社長に就任。
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1951年 10月
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日本工業規格表示制度の実施と同時に之が申請を為しペンチ類の一級表示許可を受く。
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1964年 3月
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東京営業所を開設す。
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1969年 12月
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近代化5カ年計画最終年度。全容を三条市東本成寺1911に移転、本社を移す。
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1970年 8月
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強力ニッパーのJIS表示許可を受く。
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1974年 11月
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無事故(無災害)記録連続130万時間樹立し、労働省労働基準局長賞を受く。
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1976年 2月
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ドイツケルンハードウェアショウに出展。(以後毎年参加)
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1980年 10月
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全日本中小企業総合見本市に於て「同軸ケーブル用ワイヤーストリッパー」が優秀出品として中小企業庁長官より表彰を受く。この年より各種コンペに参加・受賞を重ねる。
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1982年 12月
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年間総生産4,128,000丁達成。
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1986年 5月
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叶_戸製鋼所製、鍛造用ロボットを導入し鍛造の自動化を実現する。
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1989年 4月
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大阪営業所を開設す。
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1995年 4月
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長谷川藤三郎取締役会長に、長谷川直代表取締役社長に就任。
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1996年 1月
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MPS(マルト生産システム)活動キックオフにより現場の改善活動開始。
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1999年 5月
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創立75周年記念各種事業。
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2000年 1月
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自家発電日立製190kw(出力)×3台設置。
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2000年 3月
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年間無災害記録達成。
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2001年 12月
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第三工場5,850m2購入。
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2002年 11月
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鍛造段取替え世界記録(6分40秒)を達成。
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2003年 8月
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理・美容業界への進出を図るため首都圏で新作発表会を開催する。(於 : 渋谷区原宿・表参道 ネスパス新潟館)
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2004年 2月
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創業80周年を迎える。
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2004年 5月
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2代目長谷川藤三郎没。
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